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	<title>メンテナンス | PCX150デイズ</title>
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	<description>便利！かっこいい！走りもいい！PCX150の魅力を伝えるブログ</description>
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		<title>PCX150（KF30）エンジンオイル交換の手順！自分で作業する流れをわかりやすく解説します</title>
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		<dc:creator><![CDATA[PCXおじさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Jun 2023 06:38:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メンテナンス]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、PCXおじさんです。 バイクのメンテナンスの基本ともいえるのがエンジンオイルの交換。カウルが邪魔して手入れがしにくいスクーターでも、オイル交換は比較的やりやすい作業のひとつかと思います。 今回、自分が乗ってい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2234" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2023/06/kf30_oil_top.jpg" alt="KF30のオイル交換の様子" width="728" height="546" /></p>
<p>こんにちは、PCXおじさんです。</p>
<p>バイクのメンテナンスの基本ともいえるのが<span class="kurofuto">エンジンオイルの交換</span>。カウルが邪魔して手入れがしにくいスクーターでも、オイル交換は比較的やりやすい作業のひとつかと思います。</p>
<p>今回、自分が乗っているPCX150（KF30）のオイル交換をやりましたので、必要な工具類や手順を記事にまとめました。</p>
<p>もし初めてPCXのオイル交換をする、という方は、ぜひこの記事を見ながら作業をしてもらえれば幸いです！</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">PCX150のオイル用交換に必要なもの</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">エンジンオイル</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ドレンワッシャー</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">廃油処理箱</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">エンジンオイルの基礎知識</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">3種類のエンジンオイル</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">鉱物油</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">全合成油</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">部分合成油</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">交換するタイミングについて</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">PCX150【KF30】エンジンオイル交換の手順</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">エンジンを温める</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">ドレンボルトの位置の確認</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">新しいエンジンオイルを注入する</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">レベルゲージでオイルの注入量を確認する</a></li></ol></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">エンジンオイル交換の注意点</a><ol><li><a href="#toc17" tabindex="0">ドレンボルトを締めすぎないようにする</a></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">古いオイルは適切な方法で処理する</a></li></ol></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">おわりに</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">PCX150のオイル用交換に必要なもの</span></h2>
<h3><span id="toc2">エンジンオイル</span></h3>
<p>当然ですが古いオイルを抜いて新しいオイルに交換するので、エンジンオイルを用意する必要があります。</p>
<p><span class="under">PCX150のエンジンオイル適正量は800mL</span>なので、写真のような1リットル入り缶がいいですね。おすすめはホンダのウルトラE1です。</p>
<p>スクーター専用と銘打ったウルトラE1は、オイルの種類的には鉱物油と低いグレードですが、価格が安いのがいいですね。</p>
<p>もちろん化学合成油など高級なオイルは性能も高いですが、安いオイルでも定期的に交換することのほうが大切です。むしろ高いオイルを入れっぱなしにしているよりよほど有益です。</p>
<p>[itemlink post_id=&#8221;2080&#8243;]</p>
<h3><span id="toc3">ドレンワッシャー</span></h3>
<p>エンジンオイルの漏れ出しを防ぐためのドレンワッシャーも、使い捨てなので交換必須です。</p>
<p>ドレンワッシャーは、ドレンボルトとエンジンブロックの間で締め付けられることで潰れて密着し、エンジンオイルの漏れを防ぐ重要な部品です。</p>
<p>[itemlink post_id=&#8221;2081&#8243;]</p>
<h3><span id="toc4">廃油処理箱</span></h3>
<p>古いエンジンオイルを適切に処理するための商品です。</p>
<p>中にポリプロピレン製の吸収剤が入っており、オイルを染み込ませることで燃えるゴミとして出せるようになっています。</p>
<p>エンジンオイルはそのまま捨てられないため、きちんと廃油処理を行う必要があります。</p>
<p>[itemlink post_id=&#8221;2082&#8243;]</p>
<h2><span id="toc5">エンジンオイルの基礎知識</span></h2>
<p>ご自分でオイルを変えている方にとっては「そんなの知ってるよ」的な内容かもしれませんが、一応エンジンオイルの基礎知識としてまとめておきます。</p>
<p>エンジンオイルは、ベースに使われる油によって大きく3種類があります。</p>
<h3><span id="toc6">3種類のエンジンオイル</span></h3>
<h4><span id="toc7">鉱物油</span></h4>
<p>鉱物油は、原油を蒸留して精製し不純物を取り除いたエンジンオイルです。</p>
<p><span class="under">全合成油や部分合成油に比べて、比較的値段が安い</span>メリットがあります。ただし化学合成油に比べて酸化安定度が低く、<span class="akafuto">短期間で劣化する</span>傾向があります。</p>
<p>ですので高回転のハイパフォーマンスエンジンや、長距離を走るなど、エンジン負荷の大きい用途には向かず、使う場合でもこまめなオイル交換は必須です。</p>
<p>ホンダの商品でいえばウルトラE1になります。<br />
[itemlink post_id=&#8221;2247&#8243;]</p>
<h4><span id="toc8">全合成油</span></h4>
<p>全合成油は、蒸留した原油をさらに精製して作られるエンジンオイルです。</p>
<p><span class="under">半合成油や鉱物油に比べて高い性能を発揮</span>します。高温下でも安定した潤滑性を発揮するため、高回転のスポーツエンジンにも向いています。</p>
<p>加えて酸化安定性が高く劣化する速度が遅いため、長期間使用しても性能が維持されます。性能が優れている分、やはり<span class="akafuto">値段も他の種類のオイルより高め</span>になっています。</p>
<p>ホンダの商品でいえばウルトラG3、ウルトラG4になります。<br />
[itemlink post_id=&#8221;2248&#8243;]<br />
[itemlink post_id=&#8221;2249&#8243;]</p>
<h4><span id="toc9">部分合成油</span></h4>
<p>部分合成油は、鉱物油と全合成油の強みを組み合わせた、<span class="under">中間的な特徴を持つオイル</span>です。</p>
<p>鉱物油は全合成油に比べて耐熱性が低く、酸化しやすい欠点があります。一方、全合成油は高温下での性能が優れており、酸化に対する耐性も優れています。</p>
<p>部分合成油は、鉱物油の弱点を全合成油が適度に補う形で高性能を発揮します。<span class="kurofuto">値段も鉱物油と全合成油の間くらい</span>になります。</p>
<p>ホンダの商品でいえばウルトラG1、ウルトラG2、ウルトラS9です。<br />
[itemlink post_id=&#8221;2250&#8243;]<br />
[itemlink post_id=&#8221;2251&#8243;]<br />
[itemlink post_id=&#8221;2252&#8243;]</p>
<h3><span id="toc10">交換するタイミングについて</span></h3>
<p>エンジンオイルは消耗品ですので、定期的な交換が必要になります。</p>
<p><span class="under">理想は2,000kmごと、長くても3,000km以内には新しいオイルに交換したほうがいいでしょう。</span></p>
<p>特に、デリバリーなどの街中移動でストップアンドゴーが多いような場合は、オイルが傷みやすいので早めの交換がおすすめです。</p>
<p>エンジンオイルはエンジンが動くことで発生した細かい金属のカスなどが次第に増えていき、2ストエンジンに比べればマシですが、オイルそのものの量も減っていきます。</p>
<p>劣化して少なくなったエンジンオイルのまま走行していると、エンジンのパフォーマンスが落ちるだけでなく、最悪<span class="akafuto">エンジンが焼き付いてお釈迦に</span>なります。</p>
<p>こうなると取り返しがつかないので、エンジンオイルの交換は忘れずに行ってください。</p>
<h2><span id="toc11">PCX150【KF30】エンジンオイル交換の手順</span></h2>
<h3><span id="toc12">エンジンを温める</span></h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2231" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2023/05/kf30_oil2.jpg" alt="KF30のサイドスタンドを立てたところ" width="728" height="546" /><br />
まずはエンジンを掛け、2～3分くらいアイドリングさせます。エンジンが冷えている状態だとオイルも固い状態なので、すこし温めることで柔らかくして排出させやすくなります。</p>
<p>アイドリングが終わったら必ずエンジンを切ります。間違っても<span class="kurofuto">エンジンを掛けたままオイル交換をしてはいけません。</span></p>
<p>また、この車両（KF30）の場合、センタースタンドを立てるとオイルが出てくる位置にスタンドがあって邪魔になるため、サイドスタンドを立てて作業したほうがよいかと思います。</p>
<h3><span id="toc13">ドレンボルトの位置の確認</span></h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2219" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2023/05/kf30_oil_1.jpg" alt="KF30のドレンボルト" width="728" height="547" /><br />
では、車体下部にあるドレンボルトを外していきます。写真の真ん中あたりにある<span class="kurofuto">黒い六角ボルト</span>がドレンボルトです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2220" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2023/05/kf30_oil_3.jpg" alt="KF30のドレンボルトを外すためのレンチ" width="728" height="546" /><br />
ボルトは12mmのソケットレンチを使います。少し奥まった位置にあるため、写真のような長めのタイプがよいでしょう。これはKTCのディープソケットになります。</p>
<p>[itemlink post_id=&#8221;2236&#8243;]</p>
<p>KTCの商品はやや割高ですが精度がよく、ネジを舐めにくいためとても気に入っています。</p>
<p>ホームセンターでセットで売っているような安いソケットでも使えないことはないですが、ドレンボルトはとても重要なパーツですし、こういう部位にはしっかりとした工具を使ったほうがいいと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2221" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2023/05/kf30_oil_4.jpg" alt="ドレンボルトにレンチをセットして回す" width="728" height="546" /><br />
ドレンボルトを緩めていきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2222" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2023/05/kf30_oil_6.jpg" alt="KF30の古いエンジンオイルを排出する" width="728" height="546" /><br />
ボルトが外れるとオイルが勢いよく落ちてきます。ボルトはそのまま落としてしまって、後で回収すればいいと思います。</p>
<p>濃いめのチョコレート色のオイルが出てきました。前回の交換から2500kmほどの走行ですが、新品は蜂蜜くらいの色で半透明なので、思っていたより汚れていました。</p>
<h3><span id="toc14">新しいエンジンオイルを注入する</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2223" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2023/05/kf30_oil_7.jpg" alt="KF30に取り付ける新しいドレンボルト" width="728" height="546" /><br />
ドレンボルトを再び締めていくのですが、ボルトを別の商品に交換することにしました。</p>
<p>これはタケガワから発売されているアルミドレンボルトです。先端に強力なネオジウム磁石がついており、鉄粉を吸着してくれます。</p>
<p>[itemlink post_id=&#8221;2241&#8243;]</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2224" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2023/05/kf30_oil_8.jpg" alt="KF30に取り付ける新しいドレンボルトのマグネット部分" width="728" height="546" /><br />
見た目は小さなマグネットですが磁力はかなり強いです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2225" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2023/05/kf30_oil_9.jpg" alt="KF30にドレンボルトを取り付ける" width="728" height="546" /><br />
外した時と逆の手順で取り付けます。このボルトはアルミ製で若干やわらかいので、あまり締め込みすぎないように注意します。</p>
<p>私はほどほどの力で回らなくなるまで締めてから最後に1/8回転ほど締めて終わらせていますが、<span class="akafuto">正式な締め付けトルクは24N・mです</span>。よほどゆるゆるで取り付けない限り緩んだことは一回もないので、だいたいで作業しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2226" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2023/05/kf30_oil_10.jpg" alt="KF30のエンジンオイルを注入する部分" width="728" height="546" /><br />
写真はオイルの注入口です、黒いキャップはネジ式になっているので回して外し、ここから新しいオイルを入れていきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2227" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2023/05/kf30_oil_11.jpg" alt="ホンダのウルトラE1とオイルをいれる漏斗" width="728" height="546" /><br />
オイル（ホンダのE1）と漏斗を用意しました。注入口は奥にあるので、なるべく注ぎ口が長いものがよいでしょう。</p>
<p>しかも<span class="kurofuto">オイル規定量が約800mL</span>と中途半端な量のため、目盛りがあって量を測れる漏斗が必要かと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2228" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2023/05/kf30_oil_12.jpg" alt="漏斗に約800mlのオイルを入れる" width="728" height="546" /><br />
だいたい800mLくらいオイルを入れます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2229" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2023/05/kf30_oil_13.jpg" alt="KF30に新しいエンジンオイルを入れていく" width="728" height="546" /><br />
後はオイルを入れるだけです。いっきに入れすぎると溢れてくる可能性があるため、ゆっくりと漏斗を傾けて少しずつ注いでいきましょう。</p>
<h3><span id="toc15">レベルゲージでオイルの注入量を確認する</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2230" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2023/05/kf30_oil_14.jpg" alt="オイルレベルゲージでオイル量が適正かどうか確認する" width="728" height="546" /><br />
800mL近くオイルを入れたら、後は少しずつ注ぎ、レベルゲージで量を確認しながら調節していきます。レベルゲージの先端のギザギザしたところの<span class="kurofuto">中間あたりまでオイルで濡れていたら適正量</span>です。</p>
<p>オイルは多すぎても少なすぎても問題なので、しっかりと目視して量を確認しましょう。あと、レベルゲージで量を測る際は、注入口にねじ込んではいけません。<span class="kurofuto">そのまま穴に差し込んだ状態で計測</span>します。</p>
<p>オイルを正しく入れ終えたらオイル交換は完了です。</p>
<h2><span id="toc16">エンジンオイル交換の注意点</span></h2>
<h3><span id="toc17">ドレンボルトを締めすぎないようにする</span></h3>
<p>エンジンオイルが漏れ出さないために重要なのがドレンボルト。</p>
<p>このドレンボルトですが、締めすぎには注意です。もちろん緩すぎるとオイル漏れの原因になるのでいけませんが、締めすぎもねじ山の破損につながります。</p>
<p>もし過度な締め付けでエンジン側のネジ山を潰してしまうと非常に厄介。素人の手に負えずバイク屋案件になり、高額の修理費がかかってしまいます。</p>
<p><span class="akafuto">PCX150（KF30）のドレンボルトの締め付けトルクは24N・m</span>なので、くれぐれも締めすぎには注意してください。</p>
<h3><span id="toc18">古いオイルは適切な方法で処理する</span></h3>
<p>オイル交換した場合、古いエンジンオイルは廃棄することになりますが、捨て方には注意が必要です。</p>
<p>間違ってもそのまま排水口に流してはいけません。トイレットペーパーなどに染み込ませてそのままゴミ箱にポイ、もNGです。</p>
<p>ではどうすればいいのか？ですが、まずは以下のような専用の廃油処理箱を使うことです。数百円の費用が必要ですがこれが最も簡単な方法です。</p>
<p>[itemlink post_id=&#8221;2082&#8243;]</p>
<p>こういった物がない場合、小さめの段ボール箱にトイレットペーパーを詰め、そこにオイルを染み込ませたらテープでしっかり蓋をして燃えるゴミに出すやり方もあります。</p>
<p>ただしこのやり方は、自治体によってOKなところとダメなところがありますので、お住まいの市役所などに電話して可否を確認してください。</p>
<h2><span id="toc19">おわりに</span></h2>
<p>いくら故障が少ないPCXといえど、エンジンオイル交換を怠れば致命的なトラブルの原因になります。</p>
<p>バイクの使用環境にもよりますが、理想は走行距離2,000km、長くても3,000kmごとには新しいオイルに交換してください。</p>
<p>自分でのエンジンオイル交換はさほど難しい作業ではないですが、ドレンボルトの締め付けトルクや入れるオイルの量など、きっちりと守るべきポイントがあります。</p>
<p>定期的なオイル交換を欠かさないように心がけ、PCXのコンディションを良好に保ちましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【想像以上】PCX150にワコーズのフューエルワンを入れたので効果を検証してみた</title>
		<link>https://pcx150days.net/fuel1/</link>
					<comments>https://pcx150days.net/fuel1/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[PCXおじさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Aug 2022 09:37:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メンテナンス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://pcx150days.net/?p=1620</guid>

					<description><![CDATA[あれよあれよという間に、私のPCX150も走行距離が50000kmを超えました。 今のところ特に目立った不調はないのですが、ここ最近、ちょっとエンジンの吹け上がりが悪くなったような気がします。 アクセルを捻ってからのレス [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あれよあれよという間に、私のPCX150も走行距離が50000kmを超えました。</p>
<p>今のところ特に目立った不調はないのですが、ここ最近、ちょっとエンジンの吹け上がりが悪くなったような気がします。</p>
<p>アクセルを捻ってからのレスポンスが悪いというか、何か<span class="akafuto">ワンテンポ遅れて加速する感じ</span>なんですよね。ドライブベルトやウェイトローラー、スライドピースなど駆動系の部品は定期的に交換しているので不調の原因ではなさそう。</p>
<p>これ、という要因が今一見つからない曖昧な不調ですが、ネットで調べてみるとそんな症状によさそうな商品があったので購入してみました。</p>
<p>それがワコーズのフューエルワンです。</p>
<p>[itemlink post_id=&#8221;1638&#8243;]</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ワコーズのフューエルワンとは</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">PCXの適量は1回80mL</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ガソリン満タンにして入れるだけ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">肝心の効果はどうだったのか</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">発進時</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">加速時</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">高速時</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">SNSの声</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">フューエルワンは確かに気休めではなかった</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ワコーズのフューエルワンとは</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2022/08/fuel1_1.jpg" alt="ワコーズのフューエルワン" width="728" height="546" class="alignnone size-full wp-image-1628" /><br />
ワコーズのフューエルワンは、いわゆる<span class="kurofuto">ガソリン添加剤</span>という商品です。</p>
<p>洗浄剤が配合されており、ガソリンとともにエンジン内部に侵入することで、堆積したカーボンなどの汚れを洗い流してくれます。</p>
<p>以下は公式ページの説明文です。</p>
<blockquote><p>燃料に添加するだけで燃焼室・吸排気バルブ・インジェクターなどに堆積したカーボン・ワニス・ガム質などを除去し、新車時のエンジン性能を取り戻します。また燃料の酸化劣化や燃料タンクの腐食を抑制し、潤滑性を高めることが可能で、燃料に必要な性能全般を総合的に引き上げることができます。</p>
<p>出典：<a href="https://www.wako-chemical.co.jp/products/recommendation/Fyuel.html">ワコーズ公式ページ</a></p></blockquote>
<p>新車のうちはエンジン内部もきれいですが、走行を重ねていくうちにさまざまな汚れが溜まってきます。</p>
<p>こうした汚れはエンジンオイルの交換などでは落とすことはできません。</p>
<p>とはいえ、エンジンを分解して汚れを落とすのは、私のような素人にはまず無理な作業なので、こういうアイテムは本当に助かりますね。</p>
<p>あと余談ですが、<span class="kurofuto">見た目が栄養ドリンクっぽい</span>ですよね。知らない人が見たら、レッドブルやモンスターエナジーなどのエナジードリンクと勘違いされそうな気も。</p>
<p>実際、缶にも<span class="akafuto">《飲用不可》本品は飲み物ではありません。</span>と記載があります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2022/08/fuel1_4.jpg" alt="フューエルワンの缶の注意書き" width="971" height="728" class="alignnone size-full wp-image-1644" /></p>
<p>間違って飲んでしまったら危険なので、子供さんのいるご家庭なら、置き場所には気をつけたほうがいいかもしれないですね。</p>
<h3><span id="toc2">PCXの適量は1回80mL</span></h3>
<p>使い方はとても簡単なフューエルワンですが、唯一気をつけるのはその用量です。</p>
<p>公式の説明では、ガソリン20L～60Lあたり1本使用とあります。20L～60Lというのはかなり幅があると思いますが、問題はフューエルワンの濃度が高すぎるとよくないのです。</p>
<p>フューエルワンは、<span class="akafuto">入れる燃料の1%を超えない</span>ようにしなければいけません。</p>
<p>つまり、フューエルワンの容量は1本200mLなので、1本使い切る場合は最低でもガソリンを20L入れる必要があります。</p>
<p>PCXの場合だと、<span class="under">タンク容量は8Lなので適量は80mL程度</span>になります。</p>
<p>ですので1本購入すれば2回は使えることになります。実は初めてフューエルワンを使う場合や、走行距離の多い車両は2回連続の使用が推奨されているので、この点でもぴったりですね。</p>
<h2><span id="toc3">ガソリン満タンにして入れるだけ</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2022/08/fuel1_5.jpg" alt="フューエルワンとPCX" width="728" height="546" class="alignnone size-full wp-image-1652" /><br />
ではフューエルワンをPCX150に入れていきます。</p>
<p>といっても、ガソリンを満タンにしてから入れるだけと超簡単なのですが、量を測るために計量カップは必要です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2022/08/fuel1_6.jpg" alt="計量カップに入れたフューエルワン" width="728" height="546" class="alignnone size-full wp-image-1653" /></p>
<p>ダイソーで買ってきた計量カップを使いました。液体はわずかにとろみがあり、米酢や穀物酢を薄めたような淡い黄色をしています。</p>
<p>適量の80mLを注ぎ入れます。多くならないように注意しましょう。</p>
<div class="box27">
    <span class="box-title">再確認</span></p>
<p><span class="kurofuto">PCX150に対しての適量は80mL</span></p>
</div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2022/08/fuel1_7.jpg" alt="フューエルワンをPCX150のガソリンタンクに入れるところ" width="728" height="546" class="alignnone size-full wp-image-1656" /></p>
<p>あとはタンク内に流し込むだけでOK。拍子抜けするほど簡単な作業ですが、これで本当にエンジンの調子が良くなるのか、しばらく走ってみた感想をまとめたいと思います。</p>
<p>[itemlink post_id=&#8221;1638&#8243;]</p>
<h2><span id="toc4">肝心の効果はどうだったのか</span></h2>
<h3><span id="toc5">発進時</span></h3>
<p>最初の期待が大きすぎたせいか、正直なところ、発進時に劇的な変化は感じませんでした。</p>
<p>しいて言うなら、ハンドルに伝わるノッキングのようなブルブルとした振動が少し減ったかな？と感じる程度です。</p>
<p>しかも振動の減り具合でいえば、エンジンオイル交換直後のほうがより強く思えます。</p>
<h3><span id="toc6">加速時</span></h3>
<p>これは確かに、注入前に比べると違いがあるような気がします。</p>
<p>記事の冒頭でも触れていますが、ここ最近感じていたアクセルレスポンスの悪さがだいぶなくなりました。</p>
<p>いわゆる中間加速、35kmあたりから法定速度までの加速がスルスルと伸びるので、運転してて気持ちいい感じです。</p>
<h3><span id="toc7">高速時</span></h3>
<p>実は最も効果を感じたのが、<span class="under">高速走行時のフィーリング</span>です。</p>
<p>PCXは時速85kmを超えるあたりからエンジンの音や振動が明らかに大きくなり、100kmあたりになると加速はするのですが、かなり頑張っている感じがします。</p>
<p>明らかに無理をかけているのがわかるため、とても長距離を巡航する気にはなれません。</p>
<p>ところがフューエルワンを入れた後は、高速走行時の振動が明らかに少なくなりました。</p>
<p>100kmあたりまではスーッと伸びるので、ある程度の距離なら高速を使ってのツーリングもできそうだなと思えます。</p>
<h2><span id="toc8">SNSの声</span></h2>
<p>私の意見だけではあれなので、PCXにフューエルワンを使っている人のSNSを集めてみました。</p>
<p>検索する時に「効果あり」「効果なし」などと入れると意見が偏ってしまうので、<span class="under">「PCX フューエルワン」とだけ入力し、使用後の変化について書いてある意見を順に並べています。</span></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">PCXにフューエルワン入れたら速くなった&#x1f603;</p>
<p>&mdash; 風の谷のケンゴ (@kengo_sr77) <a href="https://twitter.com/kengo_sr77/status/1529267486629466115?ref_src=twsrc%5Etfw">May 25, 2022</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">前PCXにフューエルワン入れたらめちゃ調子良くなったからまた入れたいな。毎年、っていうか常に入れないといけないマンになりそう。なんかやだな</p>
<p>&mdash; ドルセント・にゃがれ (@Kudryavka_) <a href="https://twitter.com/Kudryavka_/status/1488132773218906113?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2022</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">エンジン停止から40分待って、セルを回し続けたら再始動しました。</p>
<p>&#x26fd;&#xfe0f;で燃料添加剤を注入し給油した後も、発進直後にセルを戻すとエンスト気味に。</p>
<p>PCXのアイドリングストップを多用してるからカーボンを噛んじゃうのかな？と思ってます。<a href="https://twitter.com/hashtag/PCX125?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#PCX125</a><a href="https://twitter.com/hashtag/jf81?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#jf81</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%B3%E5%99%9B%E3%81%BF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#カーボン噛み</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%95%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#フューエルワン</a> <a href="https://t.co/RbnnSUe9uH">pic.twitter.com/RbnnSUe9uH</a></p>
<p>&mdash; カエルの子はかえる (@froooooogs) <a href="https://twitter.com/froooooogs/status/1419225466813050884?ref_src=twsrc%5Etfw">July 25, 2021</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">PCX（Q様号）2回、WAKOのフューエルワン入れて、3回目の給油の時にWAKOプレミアムパワー入れて昨日40キロくらい走ったけど効果は感じられますね。</p>
<p>続く</p>
<p>&mdash; 麵活的△目論見&#x1f3cd;&#x1f525;&#x1f3d5;&#x1f365; (@DeringerCamp) <a href="https://twitter.com/DeringerCamp/status/1354590457892753411?ref_src=twsrc%5Etfw">January 28, 2021</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">フューエルワン入れてから<br />トップスピードが3km/h<br />燃費が4km/Lあがった&#x1f609;<br />乗り方の誤差の範囲内なのか変わったのか&#x1f61b; <a href="https://t.co/ShfAmsj8Vq">pic.twitter.com/ShfAmsj8Vq</a></p>
<p>&mdash; にゃんにゃ (@pcx_nyan_nyan) <a href="https://twitter.com/pcx_nyan_nyan/status/1291691924009545728?ref_src=twsrc%5Etfw">August 7, 2020</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">なんでもかんでもプラシーボ効果掛かりまくるワイみたいな人にはWAKO&#39;sのフューエルワンがオススメ！！<br />もうすぐ20000kmの最近発進がもっさいPCXに給油時一緒に入れてみたらすぐさま新車のレスポンス！！<br />実際どうなんじゃいって話だけどエンジン元気になったような気がするしマイナスは今の所ないヨ</p>
<p>&mdash; メキシコマン（まんだん (@mexicomandan) <a href="https://twitter.com/mexicomandan/status/1196769813537804289?ref_src=twsrc%5Etfw">November 19, 2019</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">バイクにフューエルワン投入したけど、<br />初速のガタガタ感が治った！</p>
<p>スクーター特有のジャダーかと思ったけど、どうも違うようだ。<br />元バイク屋の友達がいると助かる&#x1f606;<a href="https://twitter.com/hashtag/pcx?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#pcx</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#スクーター</a> <a href="https://t.co/SkfhPkYylA">pic.twitter.com/SkfhPkYylA</a></p>
<p>&mdash; M-Ken@ロードバイク (@Ken7797sp) <a href="https://twitter.com/Ken7797sp/status/1185481603746676741?ref_src=twsrc%5Etfw">October 19, 2019</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">キャブクリーナーで２回清掃でも今一調子悪かったPCX。フューエルワン入れたらふっかーつ&#x2757;&#x1f3b5;</p>
<p>&mdash; 枯れ木に花を (@Karekini) <a href="https://twitter.com/Karekini/status/1010795624965369856?ref_src=twsrc%5Etfw">June 24, 2018</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">PCXにフューエルワン入れたらすぐに(メーターの)燃費良くなった！！<br />そんなすぐ効くー？ってぐらい…しかもびびってめっちゃ少量しか入れて無いのに…<br />もうちょい入れよっかな？</p>
<p>&mdash; hamasaki@FANKS&#x1f34a;&#x1f3a7;8/11オリックス劇場 (@HamaHamasaki) <a href="https://twitter.com/HamaHamasaki/status/964133310526926848?ref_src=twsrc%5Etfw">February 15, 2018</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>新しいツイート順に見てみましたが、ほとんどが肯定的な意見でした。</p>
<p>もちろんこの人達は案件などではないでしょうし、嘘を書く意味もメリットもないため、正直な意見なのかと思います。</p>
<p>走行性能やフィーリング、燃費など、最も効果を感じている部分に違いはあるものの、フューエルワンは何らかのいい影響があると言っていいのではないでしょうか。</p>
<h2><span id="toc9">フューエルワンは確かに気休めではなかった</span></h2>
<p>今回初めて、ガソリン添加剤というものを使ってみましたが、随所に違いを感じることができました。</p>
<p>軽減したのは振動と音。特に<span class="under">85km以上の高速走行時のフィーリングが明らかにスムーズになりました。</span>反面、ゼロ発進時にはあまり変化がなかったのも事実です。</p>
<p>私を含む多くの人にとって、エンジンを分解して掃除するのは困難な作業のため、このような商品はとても助かります。</p>
<p>車に比べてタンク容量が小さいPCX150なら、<span class="under">フューエルワン1本で2回も使える</span>ため、なかなか経済的かと思います。</p>
<p>走行距離がかさんできたPCX乗りの方で<span class="kurofuto">「何となくエンジンの調子が悪いな…」</span>と思っている方は、一度試してみる価値はある商品だと思います。</p>
<p>[itemlink post_id=&#8221;1638&#8243;]</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://pcx150days.net/fuel1/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>PCXのハンドルの錆をメタルコンパウンドで磨いたらピカピカに。でも黒い金属部分は絶対ダメ</title>
		<link>https://pcx150days.net/metalcompound/</link>
					<comments>https://pcx150days.net/metalcompound/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[PCXおじさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 May 2021 06:52:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メンテナンス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://pcx150days.net/?p=1416</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは、PCXおじさんです。 前回の記事に続き、これも私のメンテナンス不足が招いた結果なのですが、PCX150のハンドルなどめっき部分がひどい状態になってしまいました。 自宅では駐輪スペースに停めているのですが、一応 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1466" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2021/05/pcx_sabitori_top.jpg" alt="PCX150のハンドル部分" width="728" height="485" /><br />
こんにちは、PCXおじさんです。</p>
<p>前回の記事に続き、これも私のメンテナンス不足が招いた結果なのですが、PCX150のハンドルなど<span class="akafuto">めっき部分がひどい状態に</span>なってしまいました。</p>
<p>自宅では駐輪スペースに停めているのですが、一応屋根はあっても壁などはないので、横殴りの雨だと容赦なく車体がずぶ濡れになります。</p>
<p>雨に濡れても水気をしっかりと拭き取っておけばよかったのですが、ついついサボって放置してしまい……ついにハンドルのメッキ部分を中心に錆が出てきたのです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ハンドルなどメッキ部分に白サビが</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">メッキ部分の白サビはなぜできるのか</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">購入したのはワコーズのメタルコンパウンド</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">メタルコンパウンドが輝きを蘇らせる仕組み</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">メッキのくすんだ部分をメタルコンパウンドで磨いてみた</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">黒い金属部分にやったらダメ</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">メタルコンパウンドの力はすごかった</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ハンドルなどメッキ部分に白サビが</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1486" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2021/05/pcx_sabitori_1.jpg" alt="PCX150のハンドルにできたサビ" width="728" height="485" /><br />
納車時はピカピカだったハンドルが無残な姿に……</p>
<p>メッキ部分の表面が白く濁ったようになり、いくら擦っても取れません。まるで鏡のように見えていた表面が、完全にくすんでしまっています。</p>
<p>ハンドル部分だけでなく、ハンドルを止めるクランプのカバーや、土台の円状のパーツ（HONDAのエンブレムがある部分）も、ハンドルほどではないですが同じような状態です。</p>
<p>これはメッキ処理した部分にできる錆（白サビ）のようです。</p>
<h3><span id="toc2">メッキ部分の白サビはなぜできるのか</span></h3>
<p>メッキは鉄や金属以外の物質の表面に、金属の被膜を結合させる処理を表します。わかりやすく言えば素材を金属でコーティングすることです。</p>
<p>メッキ加工を施された部分は美しく輝き、腐食や錆に強くなりますが、まったく錆びなくなるわけででなく、メッキ特有の錆び（白サビ）が発生します。</p>
<p>白サビが起きやすい環境は、雨や露がメッキ処理部分に長時間付着し、乾燥しにくい状態です。ですので梅雨時など雨が長期間続く時期が要注意です。</p>
<h2><span id="toc3">購入したのはワコーズのメタルコンパウンド</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1440" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2021/05/pcx_sabitori_3.jpg" alt="ワコーズのメタルコンパウンドとサランラップ" width="728" height="485" /><br />
いわゆる金属磨き的な商品はいろんなメーカーから発売されています。</p>
<p>学生の頃、ホテルの厨房でアルバイトしていたんですが、くすんだ金属食器を磨くのに「ピカール」を使っていて、ちょっと布につけて磨くだけで信じられないほどピカピカに輝くのに驚いた記憶があります。</p>
<p>実際にバイクの金属部品にピカールを使っている人もいて、いいなと思ってたんですが、調べるとこの<span class="under">「ワコーズ（WAKO&#8217;S） メタルコンパウンド」</span>の評価がとても高かったんです。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">まじこれ案件とかじゃないんやけど<br />
バイク乗りとか車好きな人に是非おすすめしたいのがWAKO&#8217;Sのメタルコンパウンド！<br />
エイプ50のフロントフォークボロボロでメタルコンパウンドとヤスリ使ったらこの違い！<br />
まじに綺麗になるしそんなに高くないから是非使ってみてほしい！<br />
ピカールより断然こっち派！ <a href="https://t.co/rJIVZ4EBdN">pic.twitter.com/rJIVZ4EBdN</a></p>
<p>— kanade (@4mini_racing_ap) <a href="https://twitter.com/4mini_racing_ap/status/1365653106709594112?ref_src=twsrc%5Etfw">February 27, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">ワコーズのメタルコンパウンド使うとここまで違うのか…写真の右側だけゴシゴシしました <a href="https://t.co/g9NtDPMWBk">pic.twitter.com/g9NtDPMWBk</a></p>
<p>— わふもち (@wahoomochi) <a href="https://twitter.com/wahoomochi/status/1356041171726860290?ref_src=twsrc%5Etfw">February 1, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">2時間後<br />
ワコーズ、メタルコンパウンドの威力よ(๑°ㅁ°๑)ｽｺﾞ&#x203c;✧<br />
頑張った甲斐があったわ&#x1f44d;&#x1f3fc;<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AF%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%BA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ワコーズ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9E%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%A3%A8%E3%81%8D?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#マフラー磨き</a>&#x2728; <a href="https://t.co/TZZIy4uwx2">pic.twitter.com/TZZIy4uwx2</a></p>
<p>— KAWA (@kawa_MT09) <a href="https://twitter.com/kawa_MT09/status/1355766574532050944?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">お出かけ自粛中につき、VMAX磨いてます。紙やすりで400&gt;800&gt;1000からのWAKO&#8217;Sのメタルコンパウンドでつるピカです <a href="https://t.co/p69TK22s0q">pic.twitter.com/p69TK22s0q</a></p>
<p>— Te.Ho. (@hosk44) <a href="https://twitter.com/hosk44/status/1348558589258989568?ref_src=twsrc%5Etfw">January 11, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">ワコーズのメタルコンパウンドでちょっと磨いただけでこれはヤバい <a href="https://t.co/ONM6zwNMt7">pic.twitter.com/ONM6zwNMt7</a></p>
<p>— 田中 (@anemone_sf) <a href="https://twitter.com/anemone_sf/status/1344088463650377729?ref_src=twsrc%5Etfw">December 30, 2020</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>どの画像も変わり様がすごいですよね。</p>
<p>ワコーズといえば車やバイク用のケミカル商品のトップメーカーですし、ここの商品なら間違いないだろうということでポチってきました。</p>
<p>[itemlink post_id=&#8221;1442&#8243;]</p>
<h3><span id="toc4">メタルコンパウンドが輝きを蘇らせる仕組み</span></h3>
<p>コンパウンドとは、目には見えないような微小な研磨粒子が入った磨き剤のことです。</p>
<p>ベースとなる基材によって、粘度の高いペーストやクリームタイプ、トロッとした液体タイプなどがあります（ワコーズのメタルコンパウンドは硬めのクリーム状です）。</p>
<p>コンパウンドをつけて金属の表面を磨くと、<span class="under">中に含まれる研磨粒子が四方八方に転がって表面が削れ、サビや傷、汚れが消えていきます。</span></p>
<p>磨いていくごとに研磨粒子もだんだん潰れて最後にはなくなってしまいますが、何回も磨くことで粒の大きさに応じた滑らかさになっていきます。</p>
<p>最初は粒の大きな荒い目のコンパウンドで磨き、だんだん細かい研磨粒子にしていくと、表面はますます滑らかになり、鏡面と呼ばれる鏡のような仕上がりになります。</p>
<h2><span id="toc5">メッキのくすんだ部分をメタルコンパウンドで磨いてみた</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1449" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2021/05/pcx_sabitori_4.jpg" alt="サランラップにワコーズのメタルコンパウンドをつける" width="728" height="486" /><br />
コンパウンドの使い方はとても簡単で、磨きたい部分につけて擦るだけです。</p>
<p>ただ、みんカラで投稿している人がいて知ったのですが、メタルコンパウンドは<span class="under">布ではなくサランラップにつけて使う</span>のがいいそうです。</p>
<p>布だとコンパウンドが染み込んでしまい効率的に塗れないのですが、サランラップだと染み込まないので、つけた分のすべてを使い切ることができます。</p>
<p>サランラップは柔らかいので金属表面を傷つけないですし、実際にやってみると確かにコンパウンドがなかなかなくならずしっかりと塗ることができました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1451" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2021/05/pcx_sabitori_5.jpg" alt="メタルコンパウンドをPCXのハンドルにつけたところ" width="728" height="485" /><br />
さっそくハンドルに塗りつけていきます。全体的にけっこう白いくすみがあるので、まんべんなくコンパウンドを塗布していきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1452" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2021/05/pcx_sabitori_6.jpg" alt="メタルコンパウンドをPCXのハンドルにつけたところ" width="728" height="486" /><br />
こんな感じに塗りつけたので、あとはサランラップで軽く磨きます。すると……</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1453" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2021/05/pcx_sabitori_7.jpg" alt="メタルコンパウンドをPCXのハンドルにつけて磨いたところ" width="728" height="486" /><br />
あっという間にこんなピカピカに！白い錆のような汚れが完全に消え去りました。すごい。</p>
<p>この時点でテンション爆上がりです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1454" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2021/05/pcx_sabitori_7-1.jpg" alt="メタルコンパウンドをPCXのハンドルにつけて磨いたところ" width="728" height="486" /><br />
ハンドルの他の部分やクランプを止めているプラスチックのカバー、土台部分のメッキパーツもすべて磨きました。どうですか？見た目は新車状態といっていいくらい、輝きが蘇っています。</p>
<p>くすみだけでなく、<span class="under">小さなキズも目立たなくなる</span>のがすごい。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1455" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2021/05/pcx_sabitori_8.jpg" alt="ブレーキレバーにメタルコンパウンドをつけたところ" width="728" height="486" /><br />
ブレーキレバーも所々白い斑点のようなくすみがあり、表面がザラザラとしていたので、同じようにメタルコンパウンドで研磨してみました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1456" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2021/05/pcx_sabitori_10.jpg" alt="ブレーキレバーをメタルコンパウンドで磨いたところ" width="728" height="486" /><br />
こちらも汚れがなくなり、表面がツルツルに。メッキほどではないものの、輝きを放っています。嬉しくなって何でも磨きたくなってしまいます（後にこれが失敗を招くのですが）。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1457" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2021/05/pcx_sabitori_12.jpg" alt="ボルトのネジ穴の錆" width="728" height="486" /><br />
ハンドルブレースのボルトのネジ穴が錆びていたので、ここも磨いてみることに。</p>
<p>といっても小さな窪みなのでサランラップではうまく磨けません。そこであるものを用意しました（後ろに答えが見えてますが）。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1458" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2021/05/pcx_sabitori_13.jpg" alt="綿棒の先にメタルコンパウンドをつけたところ" width="728" height="486" /><br />
ちょうど綿棒の先端が穴にぴったりなサイズだったので、コンパウンドをつけます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1459" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2021/05/pcx_sabitori_14.jpg" alt="ボルトのネジ穴の錆を磨く" width="728" height="486" /><br />
穴に差し入れてくるくる回して磨いてみました。綿棒にコンパウンドが染み込んでしまうので、何回かつけ直しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1460" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2021/05/pcx_sabitori_15.jpg" alt="ボルトのネジ穴の錆を磨いたところ" width="728" height="486" /><br />
溝の部分は少しサビが残っていますが、かなりきれいになりました。</p>
<h3><span id="toc6">黒い金属部分にやったらダメ</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1462" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2021/05/pcx_sabitori_16.jpg" alt="黒い金属部分をメタルコンパウンドで磨いたところ" width="728" height="486" /><br />
最後に失敗例です。</p>
<p>写真のような<span class="akafuto">黒い表面の金属部分を磨くのはNG</span>です。すこし擦っただけで、見事に黒色が剥げてしまいました。</p>
<p>この黒い金属は、調べたら金属の表面に特殊な処理をした物のようで<span class="kurofuto">「ステンレスブラック」「黒色酸化皮膜」「亜鉛黒」「黒ニッケル」</span>などいくつかの処理方法があります。</p>
<p>PCXのこの金属部分がどの処理かはわかりませんが、金属そのものが黒いわけではないため、メタルコンパウンドで磨くと表面の処理部分が削れて地肌が見えてしまいます。</p>
<h2><span id="toc7">メタルコンパウンドの力はすごかった</span></h2>
<p>最後にちょっと失敗しましたが、メタルコンパウンドの威力は絶大でした。</p>
<p>メッキ部分にあれだけ広がっていた白サビが、メタルコンパウンドで軽く磨いただけで、嘘みたいにサビが消えて新品のような輝きに。</p>
<p>サランラップにつけると染み込まないので少量で済みますし、土台が金属、樹脂を問わずメッキ部分ならどこでも使えます。</p>
<p>内容量が120gとあまり多くはないですが、ハンドルやブレーキレバーなど局所的な部分ならかなり長く持ちそうですし、1本持っていたらバイク以外にもさまざまな用途に活躍してそうです。</p>
<p>[itemlink post_id=&#8221;1442&#8243;]</p>
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		<item>
		<title>PCXの樹脂部分が白化したので信越シリコーンを使ってみた｜塗った瞬間、あまりの変化に驚き</title>
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		<dc:creator><![CDATA[PCXおじさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 May 2021 13:32:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メンテナンス]]></category>
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					<description><![CDATA[購入してもうすぐ1年半になるPCX150ですが、最近樹脂部分が白いのが目立ってきました。 家の駐輪スペースに停めてるんですが、青空駐車なんですよね。屋根がなく太陽光や雨がモロに当たります。そのせいかボディ、特に樹脂部分の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1427" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2021/05/pcx_hakuka_top.jpg" alt="信越シリコーンの写真" width="728" height="485" /><br />
購入してもうすぐ1年半になるPCX150ですが、最近樹脂部分が白いのが目立ってきました。</p>
<p>家の駐輪スペースに停めてるんですが、青空駐車なんですよね。屋根がなく太陽光や雨がモロに当たります。そのせいかボディ、特に樹脂部分の劣化が早いような気がします。</p>
<p>まあ私自身のズボラな性格のせいもあるんですけどね……</p>
<p>さすがにこのままではみっともない感じがするので、何とかしようと一生懸命、一生懸命探しました。そうしたら、見つかりましたよ。（ネタが古くてすいません）</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">青空駐車1年半、樹脂むき出し部分が白化</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">YouTubeのある動画で見つけた「信越シリコーン」</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">PCX150を信越シリコーンでコーティング</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">タオルに染み込ませる</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">樹脂部分に塗ると・・</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">一回コーティングしたら数週間は持つとのこと</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">青空駐車1年半、樹脂むき出し部分が白化</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1371" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2021/04/pcx_hakuka_2.jpg" alt="PCX150の白化したリアフェンダー" width="728" height="485" /><br />
最も白化が目立つのは、やっぱりこのリアフェンダー部分です。自分で運転していたら見えない部分ですが、後続の車とかから見たらすごい目に付きますよね。</p>
<p>位置的にも日光がモロに当たるせいか、他の樹脂部分より一段と白化していると思います。購入当初は、右にあるマフラーのサイレンサーと同じくらい黒かったと思いますが、この有様です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1372" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2021/04/pcx_hakuka_1.jpg" alt="PCX150の白化したサイド部分" width="728" height="485" /><br />
サイドカウルの上、フットボードと横の樹脂部分もけっこうきてます……</p>
<p>この部分は樹脂の劣化に加えて、毎回の乗車、降車時に靴やズボンが当たるので余計傷みが激しいですね。単に私の扱い方が荒いのが大きな原因だと思いますが。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1373" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2021/04/pcx_hakuka_4.jpg" alt="PCX150の白化した給油キャップカバー" width="728" height="485" /><br />
給油キャップ部分。またがる時に靴の底が何回も当たっているせいか、線状に白いこすれたような傷も目立ちます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1374" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2021/04/pcx_hakuka_3.jpg" alt="PCX150の白化したエアクリーナーボックス" width="728" height="485" /><br />
エアクリーナーボックス部分は、他に比べればさほど白化は進んでいませんが、やはり納車時に比べたら黒色に深みがなくなっている感があります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1378" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2021/04/pcx_hakuka_6.jpg" alt="PCX150の白化したステップ" width="728" height="485" /><br />
ステップの黒い部分もかなり変色しています。せっかくの格好いいデザインが台無し……</p>
<h2><span id="toc2">YouTubeのある動画で見つけた「信越シリコーン」</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1381" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2021/04/pcx_hakuka_7.jpg" alt="信越シリコーン" width="728" height="485" /><br />
バイクの樹脂部分を蘇らせるのは専用の商品があって、最初はそれを使ってみようと思っていました。でも、量が少ない割に値段がけっこう高いんですよね。</p>
<p>何か他にいい商品はないかとネットで調べてたら、YouTubeにこんな動画がありました。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/Iy0ndsCIjEI" width="100%" height="450" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
え、この信越シリコーン凄すぎ……</p>
<p>動画ではバイクと同じような車の未塗装樹脂に、信越シリコーンを塗り込んでるんですが、もう塗ったところが新品みたいに黒光りしているんです。</p>
<p>信越シリコーンは信越化学工業（株）が製造するシリコンオイルという潤滑油の一種みたいですが、無色無臭の液体でタオルにちょっと染み込ませて塗っていくだけで、樹脂部分がみるみるうちに黒く蘇っています。</p>
<p>少量で伸びがよく（むしろ塗り過ぎに注意みたいです）、塗ってから数週間経っても状態をキープできるとのこと。量も1kgで2,000円前後とコストパフォーマンス最高です。</p>
<p>1回買ったら相当長期間使えるんじゃないでしょうか。</p>
<p>ということで早速アマゾンで購入したので、劣化した樹脂部分に塗っていきたいと思います。</p>
<p>[itemlink post_id=&#8221;1384&#8243;]</p>
<div class="box27">
<p><span class="box-title">注意</span>信越シリコーンはいくつか種類があり、今回の用途向きなのは<span class="kurofuto">KF-98-50CS</span>という商品です。ほかにKF-96-100CSとかKF-96-300CSなどがあるので、購入される方は間違えないよう気をつけてください（末尾の数字はオイルの粘度を表しています）。</p>
</div>
<h2><span id="toc3">PCX150を信越シリコーンでコーティング</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1400" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2021/04/pcx_hakuka_9.jpg" alt="信越シリコーンとタオル" width="728" height="485" /><br />
信越シリコーンはこんな風に缶に入っているので、まずは蓋を開ける必要があります。</p>
<p>が、最初この蓋の開け方がわからず……</p>
<p>調べると、これは一斗缶についているものと同じ蓋のようです。ナイロン製のキャップと金属製の中蓋、パッキンのような樹脂のキャップと、三重構造になっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1401" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2021/04/pcx_hakuka_10.jpg" alt="信越シリコーンの蓋を開ける" width="728" height="485" /><br />
で、蓋の開け方ですが、まずはカッターなどで白いナイロンキャップの取っ手とつながっている部分を切り離します。ジョイント部分はとても細いので、カッターを軽く引けばすぐに切れます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1402" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2021/04/pcx_hakuka_11.jpg" alt="信越シリコーンのナイロンキャップの取っ手を引き上げる" width="728" height="485" /><br />
つながっている部分をすべて切り離したら、こんな感じにリング状の取っ手を上に引き上げれば、キャップが外れます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1403" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2021/04/pcx_hakuka_12.jpg" alt="信越シリコーンのナイロンキャップを外したところ" width="728" height="485" /><br />
キャップが外れたら、つぎは金属製の中蓋です。蓋の真ん中を親指で強く押すと、蓋がペコッと凹んで外れます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1404" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2021/04/pcx_hakuka_13.jpg" alt="信越シリコーンの金属製の中蓋を外したところ" width="728" height="485" /><br />
あとはパッキンみたいなビニールキャップを取ればOKです。信越シリコーンはまるで水のように無色透明で、鼻を近づけても臭いはまったく感じません。</p>
<p>オイルという言葉からくるイメージは見事に覆されます。</p>
<h3><span id="toc4">タオルに染み込ませる</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1405" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2021/04/pcx_hakuka_14.jpg" alt="ナイロンタオルに染み込ませたところ" width="728" height="485" /><br />
タオルを何重かに折ってから、注ぎ口に密着させて一瞬缶をひっくり返して戻せば、こんな感じに染み込みます。少量でもかなり伸びるため、とりあえず一回目はこれくらいで十分です。</p>
<h3><span id="toc5">樹脂部分に塗ると・・</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1406" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2021/04/pcx_hakuka_15.jpg" alt="信越シリコーンを樹脂部分に塗り始める" width="728" height="485" /><br />
まずはサイド部分の樹脂に塗ってみました。</p>
<p>塗った瞬間から、その部分が元の黒々した色になります。上の画像でも一目瞭然ですが、白化した部分との色の違いがすごい。</p>
<p>樹脂の表面にすーっと染み入る感じで広がっていき、ヌルヌル、テカテカした感じもあります。</p>
<p><span class="akafuto">これはすごい！</span>が正直な感想です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1407" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2021/04/pcx_hakuka_16.jpg" alt="信越シリコーンを樹脂部分に塗り終えたところ" width="728" height="485" /><br />
タオルに出した一回分と、もう一回つけた位でサイド部分は完了。見た感じ、完全に新車の時と同じ質感です。いやーこりゃすごいわ。</p>
<p>この信越シリコーンはボディ部分に塗っても大丈夫なので、<span class="under">はみ出すことを全然気にせずに塗れる</span>のがいいですね。</p>
<p>ボディのカウル部分との境目の、少し溝になっているところも、タオルの端にシリコーンを付けて押し込むように塗れば、キレイに染み込んでくれます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1412" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2021/04/pcx_hakuka_8.jpg" alt="PCX150のステップの樹脂部分に信越シリコーンを塗る" width="728" height="485" /><br />
ステップの樹脂部分にも塗ってみます。ああ気持ちいい……</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1420" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2021/05/pcx_hakuka_17.jpg" alt="信越シリコーンを塗ったPCX150のリアフェンダー" width="728" height="486" /><br />
作業後ずっと雨に見舞われたので後日の撮影になりますが、信越シリコーン塗布後のリアフェンダーです。まるで新車の時みたいな深い黒色が蘇りました。</p>
<p>今までの白く剥げたフェンダーとはまるで別物です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1421" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2021/05/pcx_hakuka_19.jpg" alt="信越シリコーンを塗ったPCX150のエアクリーナーボックス" width="728" height="485" /><br />
エアクリーナーボックスは他の部分ほど白くなってはいませんでしたが、細かい傷が消え、ツヤもましてますます黒光りしています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1422" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2021/05/pcx_hakuka_18.jpg" alt="信越シリコーンを塗ったPCX150の給油キャップ" width="728" height="486" /><br />
無数の傷が入っていた給油キャップとその周りも、ほとんど傷は目立たなくなり、黒々として引き締まった印象に。カウルの曲線的なラインも含め、PCXのボディで気に入っている部分です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1423" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2021/05/pcx_hakuka_20.jpg" alt="信越シリコーンを塗ったPCX150のスイッチボックス" width="728" height="486" /><br />
ハザードやアイドリングストップボタンがあるスイッチボックス部分。ここの樹脂も劣化していましたが、信越シリコーンでもとの質感を取り戻しました。</p>
<p>別の記事でも書きますが、実はハンドルなどメッキ部分もメタルコンパウンドで磨いて綺麗になったので、その輝きと相まってほんと美しい、と思う同時に普段からきちんと手入れをせねば……と反省。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1424" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2021/05/pcx_hakuka_21.jpg" alt="信越シリコーンを塗ったPCX150のリアフェンダー" width="728" height="485" /><br />
リアフェンダーを別角度から撮影。やっぱりこの部分が変化が最もわかりやすいですね。</p>
<p>フェンダー上部の複雑な形をしている所ですが、黒がより深くなったおかげで、光の当たり方も相まってより立体的な形状に感じられます。</p>
<h2><span id="toc6">一回コーティングしたら数週間は持つとのこと</span></h2>
<p>信越シリコーンで樹脂部分が黒く蘇った私のPCX150ですが、気になるのはやっぱり「この効果がどれくらい持つのか？」ということでした。</p>
<p>この記事を書いている現在、施工をしてから一週間が過ぎているのですが、見た感じ塗った直後と見た目は変わらず、樹脂本来の黒々とした色をキープしています。</p>
<p>塗る場所や材質によって一概にはいえないと思いますが、調べたら塗布後3週間～1ヶ月くらいは効果が持続するようです。</p>
<p>専用品（樹脂光沢復活剤）の購入レビューを見ると、およそ3ヶ月くらいは効果が続くという投稿が多かったので、やはり特化した商品に比べれば長持ちとはいえません。</p>
<p>まあ専用品じゃないので当然といえば当然ですが……</p>
<p>およそ月に一回、洗車をしてその際に樹脂に塗り込むペースでメンテする感じですね。今までの放置状態を反省して、今後はきちんとケアしていこうと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
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