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	<title>バイクニュース | PCX150デイズ</title>
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	<description>便利！かっこいい！走りもいい！PCX150の魅力を伝えるブログ</description>
	<lastBuildDate>Mon, 10 Apr 2023 07:37:34 +0000</lastBuildDate>
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		<title>原付一種は50ccから125ccに？2025年に迫る大変革と対応策について思うこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[PCXおじさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Feb 2023 11:54:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バイクニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、PCXおじさんです。 「2025年に50cc原付がなくなる」というのをとあるニュースで知り、驚いていろいろ調べたことを記事にまとめました。 今はPCX150に乗っていますが、初めて買ったバイクは50ccのホン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2023/02/gentsuki2025_1.jpg" alt="50cc原付の写真" width="728" height="544" class="alignnone size-full wp-image-2060" /></p>
<p>こんにちは、PCXおじさんです。</p>
<p><span class="under">「2025年に50cc原付がなくなる」</span>というのをとあるニュースで知り、驚いていろいろ調べたことを記事にまとめました。</p>
<p>今はPCX150に乗っていますが、初めて買ったバイクは50ccのホンダズーマーだけに、50ccがどうにかなってしまうのはとても気になります。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">50cc原付では2025年の排ガス規制をクリアできない</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">ガラパゴスの50ccにそこまで力を入れられない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">その他の方法も現実的に不可能</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">とはいえ、50ccを完全に捨てるのは難しい</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">パワーは50ccなみに落とす</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">この流れが進んで起こり得ること</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">既存125ccモデルの存在感が薄くなる</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">150ccクラスの存在意義が高まる</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">50ccモデルのプレミアム化</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">おわりに</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">50cc原付では2025年の排ガス規制をクリアできない</span></h2>
<p>そもそも50ccがなくなる（と言われている）最大の理由は、排ガス規制です。</p>
<p>EURO5と呼ばれるヨーロッパの排ガス規制がありますが、2025年に新たな基準に変更される予定になっており、販売されるバイクはこの規制をクリアする必要があります。</p>
<p>そこで問題になるのが50cc。現状のエンジンでは2025年の基準をクリアできません。</p>
<p>新車での販売が自ずと不可能になるため、2025年を境に50ccの原付一種はなくなると言われているのです。</p>
<h3><span id="toc2">ガラパゴスの50ccにそこまで力を入れられない</span></h3>
<p>じゃあ、<span class="kurofuto">まだ2年あるんだから技術開発してクリアすればいいのでは？</span>と思う方もいるかもしれません。</p>
<p>しかしこの排ガス規制は、排気量の小さいバイクほど適合させるのが難しく、ハードルを超えるには大きな開発費がかかります。</p>
<p>費用をペイできるほど50ccがたくさん売れればいいのですが、実は<span class="akafuto">50ccは世界的に見て人気がない排気量</span>で、販売台数の期待ができません。</p>
<p>海外では自動車免許で125ccを運転できる国が多くあり、<span class="under">50ccより大きな125ccが圧倒的にスタンダード</span>です。</p>
<p>昔の<span class="kurofuto">スクーターブーム、2st原付7.2馬力の全盛時代</span>ならともかく、今の惨状ではメーカーも力を入れる理由がないのが正直なところではないでしょうか。</p>
<p>開発費をかけるほど販売価格に跳ね返るため、まともに買える値段でなくなってしまう、というのもあります。</p>
<p>35万の50ccスクーターなんて、誰も買わないですよね？</p>
<div class="box27"><span class="box-title">そもそも50ccだけは猶予されていた</span><br />
実はこの排ガス規制は、50cc以外の排気量にはすでに始まっています。</p>
<p>先述した技術的な問題により短期間での対応が難しい、という全国オートバイ協同組合連合会（AJ）の働きかけもあり、<span class="kurofuto">50ccだけは2025年まで</span>という猶予が設けられていました。ただ、この猶予期間を持っても規制クリアは難しいのが現状です。</p>
</div>
<h3><span id="toc3">その他の方法も現実的に不可能</span></h3>
<p>排ガス規制を切り抜ける方法として、<span class="akafuto">電動化</span>があります。</p>
<p>自動車ではテスラや日産のサクラなど、ハイブリッドではない完全な電気自動車がかなり増えてきました。</p>
<p>バイクでも国産では<span class="kurofuto">ヤマハのEビーノ</span>が販売されており、今後も<span class="kurofuto">ホンダのEM1e:</span>など、市販モデルの登場が予定されています。</p>
<p>これらのモデルは当然ながらガソリンを一切使わないため、<span class="under">排気ガスはまったく排出しません。</span></p>
<p>それはいいのですが、やはりいろいろと厳しい面があります。</p>
<p>まずは航続距離。<span class="kurofuto">Eビーノはフル充電でたった32kmしか走れません。</span>しかもバッテリーの充電に約3時間もかかります。</p>
<p>これでは用途は本当に限られますよね。下手すると自転車より行動範囲が狭くなるかもしれません。</p>
<p>また、充電インフラの不足も問題です。イオンモールや商業施設ではEVの充電スタンドが置かれてたりしますが、全体的に見ればほとんど普及していません。</p>
<p>将来的には電動化への移行は進みそうですが、2025年までにというのは難しく、現時点での解決策にはなりえません。</p>
<h2><span id="toc4">とはいえ、50ccを完全に捨てるのは難しい</span></h2>
<p>バイクライフの入口として、日本では50ccは長く存在感を示してきました。</p>
<p>現在でも普通自動車免許に付随しますし、実技試験なしで最も手軽に取れる免許です。</p>
<p>需要が少なくなったとはいえ、たとえば地方の山間地にあるような高校では、通学の足として50cc原付が許可されていたりします。</p>
<p>よく<span class="kurofuto">電動アシスト自転車が原付の代わりになる</span>と言われたりしますが、やはり動力のあるなしは決定的な差があるでしょう。</p>
<p>そんな50ccが2025年を境になくなってしまったら、困る人もたくさん出てくるのが現実ではないでしょうか。</p>
<h3><span id="toc5">パワーは50ccなみに落とす</span></h3>
<p>規制をクリアするための解決策として有力視されているのが、<span class="under">125ccを原付一種にしてしまう</span>という案です。</p>
<p>え？原付一種はそもそも排気量50cc以下の制限があるし一体どういうこと？と思う方も多いと思います。</p>
<p>これは、125ccのエンジン出力を下げ、今の50ccと同じくらいにしてしまおう、という考え方です。</p>
<p>とはいえ排気量は125ccのままなので、現在の道路運送車両法では原付一種扱いにはできないため、<span class="akafuto">法律の改正が必要</span>になります。</p>
<div class="box28">
    <span class="box-title">車両区分を「最高出力に」する</span></p>
<p>道路運送車両法では、車両の区分を「排気量と定格出力」によって行われています。</p>
<p>これを改正して「最高出力」による区分にすると、排気量に関係なく最高出力の大小で車両区分がなされます。</p>
<p>つまり「50ccで4.5馬力」と「125ccで4.5馬力」のバイクは、現在では異なる区分になりますが、改正法では同じ区分となります。</p>
<p>4.5馬力（4kW）という数値は、昨年11月に開かれた自民党オートバイ議連の「二輪車車両区分に関する勉強会」で、4Kw（4.5馬力）の案が上がったのを根拠にしています。</p>
</div>
<p>この案は実は突飛なものではなく、欧州やアジアでは最高出力による区分けが標準的です。</p>
<p>もし実現すれば、50ccと馬力は同じでもおそらくトルクには差が出るため、より加速のいい扱いやすいバイクが出てきそうです。</p>
<p>ただ、あと2年もないのにスピーディに法律を変えるなんてできるのか？と思ってしまいますね。性能を落とすとはいえ新型エンジンの開発も必要になりますし、いろいろとハードルは厳しいのでは。</p>
<h2><span id="toc6">この流れが進んで起こり得ること</span></h2>
<p>予定通り2025年に50ccがなくなり、デチューンした125ccが原付一種の代わりになればどんな変化が起きるのか？</p>
<p>以下に3つのことをまとめました。</p>
<p>※あくまで私が勝手に思っていることなので与太話としてご覧ください。</p>
<h3><span id="toc7">既存125ccモデルの存在感が薄くなる</span></h3>
<p>もし廉価版125ccと通常125ccが共存することで、<span class="akafuto">通常の125ccの存在感は薄くなるのでは</span>と思います。</p>
<p>日常の足に使うなら廉価版の125ccで事足りるでしょうし、そうなると通常の125ccはより趣味性の高いユーザー向けになりそうです。</p>
<p>また、廉価版の125ccが人気になれば、<span class="kurofuto">プーリーや吸気系、マフラーなど走行性能を上げるカスタムパーツ</span>が多く発売され、既存125ccとの性能差は縮まると思われます。</p>
<p>現在でも圧倒的な人気のPCXは引き続き売れそうですが、その他のモデルはよほど強みを持たないと苦しくなるのではないでしょうか。</p>
<h3><span id="toc8">150ccクラスの存在意義が高まる</span></h3>
<p>私がPCX150に乗ってるからというわけではないですが、150ccモデルの存在感がより高まるのではと考えます。</p>
<p>なぜなら、もし廉価版125ccが原付一種になれば、<span class="akafuto">次のステップアップに同じ排気量のバイクは選ばない</span>のではないでしょうか。</p>
<p>せっかくならひとクラス上の150ccが視野に入ると思いますし、今はPCXやNMAX、トリシティ、ジクサー150など150ccクラスも充実しているので選択肢も豊富です。</p>
<p>この上だと日本なら250ccクラスになり、車体やパワーも段違いに大きくなるのでハードルが上がります。</p>
<p>結果的に、150ccクラスがちょうどいいステップアップの対象として人気が高まりそうな気がします。</p>
<h3><span id="toc9">50ccモデルのプレミアム化</span></h3>
<p>これは電動化を見越してすでに起き始めているかもしれませんが…</p>
<p>これまで発売されていた<span class="akafuto">50ccモデルがよりプレミアム化</span>するのではと思います。</p>
<p>本当に2025年に新車の50ccが姿を消すなら、当然希少性は高まりますし、のちの本格的な電動化によってエンジンモデルはより価値が上がりそうです。</p>
<p>話は変わりますが、先日<span class="under">初代iPhoneのデッドストックがオークションで600万円で落札された</span>ニュースがありました。</p>
<p>これと似た現象がバイク界隈でも起きるのでは？</p>
<p>スーパーカブやクロスカブ、エイプなど、ただでさえ人気の高いモデルは、状態の良いものを保有していたら将来とんでもない高値になるのではないでしょうか。</p>
<h2><span id="toc10">おわりに</span></h2>
<p>かつてゼロハンと呼ばれ親しまれた50cc、個人的にはなくなってほしくないですが、時代の流れには逆らえないのは辛いところですね。</p>
<p>今回の記事を作るうえでとても参考になった動画を挙げておきます。</p>
<p>仙台のバイク屋さんが運営しているチャンネルですが、最近登録者が10万人を超え、該当の動画も100万再生されるなどとても人気です。</p>
<p><span class="kurofuto">『原付専門店 げんチャんねる』</span><br />
<iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/kItl_u80o_M" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
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		<item>
		<title>次期PCXは電動＆ハイブリッド！？バイク雑誌で衝撃の記事を発見した件について</title>
		<link>https://pcx150days.net/nextpcx/</link>
					<comments>https://pcx150days.net/nextpcx/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[PCXおじさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Oct 2017 07:05:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バイクニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは！久々のブログ更新となってしまいました。 というのも、PCXについて衝撃的なバイク雑誌の記事を発見してしまったからです。この内容を見て思わず衝動買いしてしまいました。 目次 次期PCXはハイブリッド＆EVやはり [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！久々のブログ更新となってしまいました。</p>
<p>というのも、PCXについて衝撃的なバイク雑誌の記事を発見してしまったからです。この内容を見て思わず衝動買いしてしまいました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-205" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2017/10/jiki_pcx.jpg" alt="時期PCXの内容" width="728" height="546" /></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">次期PCXはハイブリッド＆EV</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">やはり本当だった！東京モーターショーで「PCXハイブリッド」「PCX EV」発表</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">PCXハイブリッドの外観</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ハンドル・インパネ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">メットイン</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ヘッドライト・ボディ前面</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">テールランプ・ボディ後面</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">キー・スイッチ部分</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">スマートキー本体</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">PCXハイブリッドの仕様</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">PCX ELECTRIC（EV）の外観（フロント）</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">PCX ELECTRIC（EV）の外観（リア）</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">ハンドル・インパネ</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">メットイン</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">バッテリー</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">充電のイメージ</a></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">PCXエレクトリックの仕様</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">次期PCXはハイブリッド＆EV</span></h2>
<p>さすがに発売されている印刷物の記事なので、何らかの裏が取れている内容だと思いますが、これ、すごいニュースですよね。</p>
<p>○次期PCXはエンジン、ハイブリッド、電気モーターの3種類<br />
○東京モーターショーのタイミングで新型発表<br />
○スマートキーや前後ディスクブレーキを搭載</p>
<p>（ただ、記事の文章を見てもわかりますが「～されているというから」「～予定だとか」と曖昧な書き方なのでどこまで本当かはわかりません。）</p>
<p>クルマ業界では世界的な電動化の流れがきており（日本はやや遅れ気味？）、バイクにもBMWの電動スクーターC evolution（シー・エヴォリューション）が発売されるなど徐々にEVの流れが来ている中PCXのこの情報。</p>
<p>ハイクラスのスクーターのように限られたユーザーのみのモデルならともかく、日本はもちろん世界的にもスタンダード的な人気のPCXの電動化となれば、与えるインパクトもものすごいのではないでしょうか。</p>
<p>しかもEVだけでなくハイブリッドとあります。バイクのハイブリッドって市販ではおそらくないと思うのですが、どんなメカニズムになるのでしょうか？</p>
<p>まったく想像の域を出ないですが、PCXの価格帯から考えると、スズキのエネチャージのようなブレーキから動力エネルギーを取り出す簡易型のハイブリッドのようなものでしょうか。</p>
<p>ただ、これだけ新しい仕組みが導入されるとなるとやっぱり気になるのが価格。EV版とハイブリッド版がいったいどれくらいのプライスで発表されるのか興味深いです。</p>
<p>わからないことばかりですが、新しいPCX、とにかく気になります。</p>
<h2><span id="toc2">やはり本当だった！東京モーターショーで「PCXハイブリッド」「PCX EV」発表</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-222" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2017/10/PCX_hv_2.jpg" alt="PCXハイブリッド" width="728" height="546" /></p>
<p>なんとまもなく開催される東京モーターショー2017で、PCXハイブリッドとPCX EVが発表！</p>
<p>やはり噂は本当だったんですね。どちらもショーだけのコンセプトモデルではなく市販予定なのも期待が高まります。</p>
<p>同時にホンダの公式サイトから両モデルの画像をダウンロードできるので、その画像とともにディテールをチェックしてみました。</p>
<p>まずはPCXハイブリッドから。</p>
<h3><span id="toc3">PCXハイブリッドの外観</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-221" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2017/10/PCX_hv_1.jpg" alt="PCXハイブリッド" width="728" height="546" /></p>
<p>新形PCXですが、ぱっと見は現行モデルとほとんど違いがないように見えます（特にこの色（紺）は私の現在の所有モデルと同じような色なので余計違いがわからない）。</p>
<p>ですが、中身はフレームからリニューアルされています。アンダーボーンを左右2本にパイプを分けて剛性を高めたダブルクレードルタイプという完全新設計のフレームを採用。</p>
<p>ハイブリッドや電動化によって変わる部品がきっちり収めつつ、剛性もアップさせています。</p>
<p>ホイールベースも現行と変わりませんが、リアサスペンションのマウント部分を後方に約5cmずらし、ストローク量を増やすことでショック吸収性を高めることで乗り心地が向上しているとのこと。</p>
<p>まあPCXは基本的に初代から見た目はキープコンセプトだと思いますが、この新形にもそれは継承されているようです。</p>
<p>発売当初からほぼ姿を変えていないスーパーカブのように、スクーターとして永遠のスタンダードを目ざしているかのようなPCXのスタイルですね。</p>
<h3><span id="toc4">ハンドル・インパネ</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-223" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2017/10/pcx_hv_3.jpg" alt="PCXハイブリッドのハンドル・インパネ部分" width="728" height="485" /></p>
<p>新形のハンドル、インパネ部分も造形的な大きな違いはありません。</p>
<p>ただ、インパネ内の表示がまったく異なっています。まず、初代から続いていたアナログスピードメーターがデジタル式に。</p>
<p>ハイブリッドらしく、モーターのチャージやアシスト状況の表示や、時計表示、走行距離など必要な情報が見やすくスタイリッシュに表示されていますね。</p>
<h3><span id="toc5">メットイン</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-224" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2017/10/pcx_hv_4.jpg" alt="PCXハイブリッドのメットイン" width="728" height="485" /></p>
<p>メットインは後方部分が明らかに狭くなっています。ハイブリッド化によるモーターアシストのバッテリーを収めるスペースになっているんですね。</p>
<p>仕方がないとは言え、日常の使い勝手には影響が出そうな部分です。</p>
<p>現行型でも大きめのジェットやフルフェイスはメットインに入らないこともありますが（現在使用しているOGKのASAGIは押さえつけてギリギリ収まる）、新形のこのスペースですと収納できるヘルメットをかなり選ぶのでは、と思いますね。</p>
<h3><span id="toc6">ヘッドライト・ボディ前面</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-225" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2017/10/pcx_hv_5.jpg" alt="PCXハイブリッドのヘッドライト" width="728" height="485" /></p>
<p>左右に向かって跳ね上がるような、初代から続く躍動感あるヘッドライトデザインは継承しつつ、ブルーのラインがアクセントに。</p>
<p>何となく、欧州で発売されているフォルツァ125の雰囲気に似ていると感じました。左右のライトがロービーム、ハイビームにすると中央の一灯になります。</p>
<p>全体としてブルーの印象が強く、よりハイブリッド感を醸し出しています。</p>
<h3><span id="toc7">テールランプ・ボディ後面</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-226" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2017/10/pcx_hv_6.jpg" alt="PCXハイブリッドのテールランプ" width="728" height="485" /></p>
<p>テールランプは現行とはかなりデザインが代わりました。黒をベースに細めの左右に広がる赤いテールランプは、どことなくシグナスXを彷彿とさせる感も。</p>
<p>赤のコントラストが強く、後方からの視認性は良さそうですね。</p>
<h3><span id="toc8">キー・スイッチ部分</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-227" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2017/10/PCX_hv_7.jpg" alt="PCXハイブリッドのキー・スイッチ部分" width="728" height="485" /></p>
<p>PCXハイブリッドはとうとうスマートキー仕様に。</p>
<p>先進性やセキュリティ面でメリットがあるのはもちろん、何気に現行型の鍵穴のマグネットが合わずイライラする（特に夜だと見にくい）ことから開放されるのは大きなメリットかと。</p>
<p>右側のシートオープンと給油フタのスイッチは特に変わってないですね。</p>
<h3><span id="toc9">スマートキー本体</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-228" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2017/10/pcx_hv_8.jpg" alt="PCXハイブリッドのスマートキー" width="728" height="485" /></p>
<p>国産ビッグスクーターではスタンダードになりつつあるスマートキーですが、原付二種クラスでもいよいよ搭載されます。</p>
<p>クルマのスタートキーのようにドアロックや開閉のボタンはないので、とてもシンプルなつくりですね。</p>
<h3><span id="toc10">PCXハイブリッドの仕様</span></h3>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<th style="width: 50%;">正式名</th>
<td style="width: 50%;">PCX HYBRID</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 50%;">全長 (mm)</th>
<td style="width: 50%;">1952</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 50%;">全幅 (mm)</th>
<td style="width: 50%;">745</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 50%;">全高 (mm)</th>
<td style="width: 50%;">1105</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 50%;">車両重量 (kg)</th>
<td style="width: 50%;">135</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 50%;">最高出力（kW）</th>
<td style="width: 50%;">9</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 50%;">最高出力（PS）</th>
<td style="width: 50%;">12</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 50%;">最大トルク（N・m）</th>
<td style="width: 50%;">12</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 50%;">最大トルク（kgf･m）</th>
<td style="width: 50%;">1.2</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 50%;">満タン時航続距離</th>
<td style="width: 50%;">440.0km（概算・参考値）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>続いては電動モデルのPCX ELECTRICです。</p>
<h3><span id="toc11">PCX ELECTRIC（EV）の外観（フロント）</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-233" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2017/10/pcx_ev_1.jpg" alt="PCX ELECTRICの外観" width="728" height="546" /></p>
<p>こちらもボディそのもののスタイルはハイブリッドと共通です。ただ、何かが足りない・・・そう、エンジンには必須だった「マフラー」がありません。</p>
<p>ノーマルのマフラーはマットな黒塗装ですし、それほど存在感というか主張は感じないのですが、やはりマフラーのないEVを見ると随分スッキリした印象になります。</p>
<p>あとハイブリッドのエンブレムの文字が「ELECTRIC」になっています。</p>
<h3><span id="toc12">PCX ELECTRIC（EV）の外観（リア）</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-234" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2017/10/pcx_ev_2.jpg" alt="PCX ELECTRICの外観（リア）" width="728" height="546" /></p>
<p>左後方から見た外観です。プーリーやベルトが収まっている部分はモーターの動力を伝えるギアボックスが収納されています。その上のエアクリーナーボックスがないのでこちらもコンパクトですっきりと見えますね。</p>
<p>気になるモーターは定格0.98kWの出力で、モーターらしく0kmからの出足が力強く、その後はややマイルドな出力特性になっています。</p>
<p>あと、フェンダーがボディからつながっている従来のタイプではなく、サスペンションのマウント部分と連結されています。これはジレラのランナーやPGOのGMAXのような感じでとてもスポーティーですね。</p>
<h3><span id="toc13">ハンドル・インパネ</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-235" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2017/10/pcx_ev_3.jpg" alt="PCX ELECTRICのハンドル・インパネ" width="728" height="485" /></p>
<p>ハイブリッドと基本的な共通に見えるハンドルやインパネ周り。ただ、モーター駆動な分、電池残量とスピード表示が基本でよりシンプルな見た目になっています。</p>
<p>ただ、リチウムイオンバッテリーが収納されるメットインが正しく閉まっているかを表示するインジケーターなど、EV独自の表示が実装されます。</p>
<h3><span id="toc14">メットイン</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-236" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2017/10/pcx_ev_4.jpg" alt="PCX ELECTRICのメットイン" width="728" height="485" /></p>
<p>メットインはバッテリー収納部分になっており、実用性はほぼありません（小物が少々入る程度）。バッテリーの大きさを考えると仕方がないとはいえ、この辺りは今後のバッテリー小型化などの技術に期待したい所です。</p>
<h3><span id="toc15">バッテリー</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-237" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2017/10/pcx_ev_5.jpg" alt="PCX ELECTRICのバッテリー" width="728" height="485" /></p>
<p>PCX ELECTRICの力の源となるバッテリーは48V、1KW以上の容量となります。具体的な航続距離はまだ発表されていませんが、通勤や通学、近所の買い物など原付二種の一般的な使い方なら80～90%はカバーできるのこと。</p>
<p>そこから考えれば航続距離は70km～100kmあたりでしょうか？最近は電動アシスト自転車でもこれくらいは走るモデルがあるので、できるだけ長い航続距離だといいですね。</p>
<h3><span id="toc16">充電のイメージ</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-238" src="https://pcx150days.net/wp-content/uploads/2017/10/pcx_ev_6.jpg" alt="PCX ELECTRICの充電のイメージ" width="728" height="485" /></p>
<p>PCX ELECTRICは一般の家庭用コンセントで充電が可能。電動アシスト自転車のようにバッテリーを取り外さなくても、車体から直接コンセントをつないで充電が可能です。（いわゆるプリウスPHVやアウトランダーPHEVと同じプラグインハイブリッド方式！）</p>
<p>バッテリーを外して専用のホルダーにセットして充電することもできます。ただ、サイズからみてもバッテリーはかなり重そうなので、できればプラグイン式で使いたいですね。</p>
<p>充電時間は未発表ですが、およそ6時間程度で完了とのことです。</p>
<h3><span id="toc17">PCXエレクトリックの仕様</span></h3>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<th style="width: 50%;">正式名</th>
<td style="width: 50%;">PCX ELECTRIC</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 50%;">全長 (mm)</th>
<td style="width: 50%;">1960</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 50%;">全幅 (mm)</th>
<td style="width: 50%;">740</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 50%;">全高 (mm)</th>
<td style="width: 50%;">1095</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 50%;">車両重量 (kg)</th>
<td style="width: 50%;">144</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 50%;">最高出力（kW）</th>
<td style="width: 50%;">4.2</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 50%;">最高出力（PS）</th>
<td style="width: 50%;">5.7</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 50%;">最大トルク（N・m）</th>
<td style="width: 50%;">18</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 50%;">最大トルク（kgf･m）</th>
<td style="width: 50%;">1.8</td>
</tr>
<tr>
<th style="width: 50%;">航続距離</th>
<td style="width: 50%;">41km（60km/h定地走行テスト値）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
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